婚約指輪(エンゲージリング)
女性にとって将来を誓った彼から贈られる婚約指輪は生涯の宝となるでしょう。
婚約指輪は多くの場合1粒の宝石をあしらったものですが、これは宝石には護符や魔除けとしての役割が信じられてきたことから、愛する人を禍いから守ると言う意味もあるようです。
婚約指輪デザインサンプル
エンゲージリングのデザインサンプルを一部ご紹介します。こちらの写真以外にも100点以上のデザインサンプルがございます。価格は中石を除いた枠のみの価格です。素材相場の変動により価格を予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
| 98,000円 |
115,000円 |
90,000円 |
124,000円 |
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| 80,000円 |
134,400円 |
100,800円 |
126,000円 |
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ダイヤモンドエンゲージリングの選び方
ウォーク横浜店のエンゲージリングは基本的にダイヤモンドとリング枠を別々に選んでオーダーするセミオーダーシステムになります。
■ セミオーダーシステム
ウォーク横浜店のエンゲージリングは主にお好きなデザイン枠とダイヤモンドを組み合わせるセミオーダーシステムとなります。お客様にはまず120パターン以上のデザインサンプルよりお好きなリングデザインを選んでいただきます。そしてご予算に合わせたグレードのダイヤモンドをお入れすることで、素敵なエンゲージリングが完成します。もちろん最初からダイヤモンドのグレードが決まっている製品もございます。
■ ダイヤモンドルース(裸石)
ウォーク横浜店ではお客様のご予算に合わせたご希望のダイヤモンドルースを、世界のダイヤモンド市場から探し出してまいります。お店にはグレードの違いがわかるように見本を数点展示してあります。勿論すべてのダイヤモンドには公式の鑑定機関による『鑑定書』をお付けしますからご安心ください。
■ サプライズ
彼女に内緒でエンゲージリングを作りプレゼントしたいと思っている彼。相談に乗りますよ。当店は高級ブランド店とは違いまったく気取らない街の指輪屋です。今までエンゲージリングのお客様の約5割が男性1人で来店されています。気軽にのぞいてみてください。
某有名結婚情報誌の2006年の調査によりますとエンゲージリングを贈られたカップルは約60%でした。また昔給料の3か月分と言われていた婚約指輪の相場は、2007年の平均額が35.7万円になっています。ウォーク横浜店では13万円台からご用意できます。
ビーナスアローダイヤモンド
世界一・世界初のすべての光を超えたダイヤモンドカット
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ラウンドブリリアントカットは58面体ですが、このカットは約100年前にダイヤモンドを生かすために数学的に考えられました。その理想的なものが、エクセレントカットと評価されています。ビーナスアローダイヤモンドは58面エクセレントカットの数値を満たしたまま、より明るく、より輝き、光を取り込むカットとして、さらに106面に高める高度なカットのダイヤモンドです。
ビーナスアローの106面の精密なカットは、国際的デザインパテントを取得し、「白い輝・ブリリアンシー」「虹色の輝・ディスパージョン」「煌く輝・シンチレーション」と表現される魅力を十分に感じていただけます。ダイヤモンド専用スコープを覗くと「16本の矢」が確認され、世界中でこのダイヤモンドだけに現れる画期的な現象としてビーナスアローの名前の由来にもなっています。
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名前の由来
このカットによってシンメトリックパターンは従来のラウンドブリリアントカットに見られる「8本の矢」の模様が「16本の矢」になります。「8本の矢」は通常「愛を運ぶ天使の矢(キューピット)」とも表現されますから、「16本の矢」はその先の成果として「美の象徴、女神の矢(ビーナス)」と名付けられました。また、太陽と月を除く天体では最も輝くのが「金星(Venus)」です。金星は古くから「明星」として詩に登場するほど、最も明るく美しい星として知られています。 |
ダイヤモンドのエンゲージリング
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今日ではエンゲージリングにはダイヤモンドリングがもちいられるのが一般的です。ダイヤモンドがエンゲージリングとして使われるようになったのは、いつのことなのかご存知ですか?
エンゲージリングの起源はローマ時代に遡ると言われています。ただ当時のリングは鉄などで出来たシンプルなものでした。一番古いとされるダイヤモンドのエンゲージリングの記録は、15世紀のオーストリアにあります。1447年、マクシミリアン公が婚約者であるブルゴーニュ公の娘マリーにダイヤモンドと金のリングを贈ったと記されています。このころからヨーロッパの貴族の間でエンゲージリングとしてダイヤモンドを贈ることがはやり始めました。現在のようにエンゲージリングとマリッジリングを別々に贈るようになったのは、19世紀末からのことのようです。 |
エンゲージリングにダイヤモンドが選ばれることが多いのは、ダイヤモンドがあらゆる物質の中でもっとも硬く“永遠の輝き”をもつところから“愛の永続”の願いを託すからでしょう。
宝石の王者と言われるダイヤモンドの輝きは、とこしえの“愛の誓い”をいろどるにふさわしいものと言えるでしょう。 |
リングを薬指にする理由
リングを薬指にする習慣は、エジプトの言い伝えがローマに伝わったものとされています。エジプトでは、左手の薬指の血管が直接心臓に通じていると信じられていました。だからこの指にリングをつけることは、命を懸けて約束すると言う意味になるのです。また、それぞれの指にはいろいろな意味があると言われていました。薬指には「創造する」という意味があったようで、新しい生活を創造していく心構えとしてこの指につけたという説もあります。エンゲージリングは婚約後左手の薬指にはめ、結婚式当日に右手に移しておきます。結婚式後、結婚指輪を先に左手の薬指にはめたのち、右手のエンゲージリングをその上に移すようにします。 |
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